【連絡をする前に連絡をする予定があるという連絡をする】

<大企業社員の細かすぎる文化>

 

 

こんちくわ。ビジネスマンですよ。

 

本日は超大企業らしい無駄のご紹介です。

 

Aという自社の商品をお客様の会社があるX町に輸送して欲しいなら、その商品を管理している部署に、
「1月10日にお客さんに実物をお見せしたいのですが、配送リードタイムを考慮して1月7日に発送することは可能でしょうか」
程度の手配内容のメールを送ればいいのですよね?

 

しかしウチは超大企業、もちろん違いますよ!

 

ある日、私の教育係(=先輩)は言いました、
「依頼メールを送る前に、依頼をする予定がある旨のメールをしないといけない」

 

・・・んん?

 

ちょっと意味不明でポカーンです。いや、だいぶ意味わからなかったです。

 

彼曰く、いきなりお願いすると不躾だから、事前にお声がけをしておけ、ということだそうです。

いや、いらなくないですか?!社内の部署ですし、メールの送信相手。

しかもうちら現場で、彼らはサポート部門です。


教育係は更に続けて言います。

「今回の、依頼メールを送る前の依頼をする予定がある旨のメールを送った後に、
この依頼をする予定がある旨のメールを送ったという確認の電話をしてね」

 

もう、早口言葉ですよ・・・

 

更にさらに続けて言います。


「こういうやり方がうちの会社で仕事をしていく上で大事なn…」


#ドヤ顔で言ってくるのが論理的ではないので受け入れられず、最後のほう聞いてなかった

 

彼のやることは、おそらくフラットな雰囲気の会社だとあり得ない対応です。

ただ、大企業であるうちは、いわゆる「縦割り」なので、自部署以外は協力会社みたいなもんなんです。

 

だから「お伺いを立てろ」なんてセリフが出てくるんですね。


でもね、結局しましたよ。その通りに。

 

だって!僕はまだ!新人だから!!

 

ちなみに、予定メール(お伺い)の後に確定メール(実行してください)を立て続けに送ると不自然では?いう私の指摘には、

「依頼する旨のメール送信後、半日おいてから確定メールを送りなさい」

だそうです。

 

急ぎの案件だっつってんのに、わざわざ半日送らせるという…ビックリ対応

どこの会社にもこういうしょーもないルールが存在するんでしょうか。あんまりないですよね?こんなの。


あるとすればみなさんも苦労されていると思いますが、うまいことスルーしつつ、張り切って行きましょう!