【100点を目指す人と90点で満足する人】

<大企業社員の完璧さ>

 

 

こんちくわ!ビジネスマンです。

 

思うんですが、うちの会社は前職と比べて厳しいです。ミスが許されません。


ミスにもいろいろありますが、下記の様なメールを送っただけで怒られます。


『お世話になっております。ビジネスマンです。

かくかくしかじかの案件についてですが、その後、ご検討結果はいかがでしょうか。

どうぞよろしくお願いいたします』


どこがダメだと思います?

 


考えてみてください。

 

 

 

 


よーく考えてみてください。

 

 

 

 

よーくよーく考えてみてください。

 

 

 

 

よーくよーくよーく考えてみてください。

 

 

 

 


答え:最後の文章に句点「。」が付いていない。

 

 


以上です。個人的にはしょーもない箇所を、目くじら立ててネチネチ指摘されております。

 

 

普段から100点(メールですら完璧にする)を取るために、うちの人たちは(粗探しという)130点分の手間をかけています。


比べて、前職では90点取れれば優秀だったので、10点分(句読点漏れ)なんてスルーされていました。

てか、気付かれもしないし、気付こうともしないし、気付いても許容範囲内。

 

優等生であるうちの社員にとっては、昔から100点を目指すためにそれ以上の努力(想定外の問題が来ても対処できる構え)をして、

テスト中はケアレスミスは無いかを神経尖らせて細かくチェックし、

100点ではなかった時も、次に同じ間違いをしない様な努力をすることこだわっていた名残かもしれません。


この細かい指摘をしてくる先輩は、某有名トップ大学出身です。

そりゃ、難しい顔して人を睨みつけながらイライラしちゃう様な人格になるよね、って、納得してしまいました。


さいころから些細なミスをしては怒られ、常に100点を目指し、完璧な人生を目指している人は多いのかもしれませんが、

 

私はそっち側ではないので、ある程度尊重しつつも過度な干渉はスルーしております。