【大企業のデメリット:仕事人間が多い】

<大企業社員の困ったところ>

 


こんちくわ。ビジネスマンです。

 

我が大企業には仕事人間が圧倒的に多いです。

(前職Eコマース系との企業比)

 

まぁ私も「ビジネスマン」という呼称でブログをやっておりますが、
この場合の仕事人間とは、仕事中毒、という話として聞いてください。


そもそも仕事人間とは、どういった人のことを指すのでしょう。


仕事人間とされる人の特徴は、こんな感じかなぁと思います。


・仕事が生きがい


仕事に強いやりがいを感じ、生きがいになっている傾向がある。
他のことに使うべき時間も業務をするなど、ライフスタイルにも大きな影響がある。


・仕事以外に趣味や興味がない


仕事以外に特に興味を持たず、休日も仕事に関係する勉強に時間を使う。


・仕事のことばかり考えている


ランチや飲み会など、業務以外の場でも常に仕事のことを考えており、
話題も仕事に関連することばかりになりがち。


・残業、休日出勤が好き


残業や休日出勤なども自ら進んで参加する。

 


で、うちの会社にはこういう人たちが多いです。ということです。

 

これら仕事人間という人種は仕事ばかりしていることから変に出世しているので、

毎日毎日自分の部下に自分の常識を教えつけてきて非常に迷惑をしております。

 


でも、この人たち、職場にいると幅を利かせて偉そうに歩いていますが、

会社を離れるととたんに弱くなります。

 

会社を出てからの飲み会やカフェでの世間話で、旅行や趣味の話題になっても年寄り社員はみんなネタが無い。

 

若手社員が流行や芸能の話をしても一切知らない。

 

年寄りは米国の穀物取引相場は詳しいが、世俗のことをよくわかってはいません。

 

まぁワイドショーに詳しくなれとはいいませんが、そりゃあ娘や息子と会話が合わないわけです。


結局、コミュニケーションの場で自分が目立てないが嫌になると、

せっかく若手が最近言った旅行の話で盛り上がってても、昔出張で行ったことがあるだの、

芸能の話だと昔の製品の展示会でその芸能人の母親をポスターに起用しただの、

その案件に自分が関わっていただの、海外でこんな活躍をしただの、結局武勇伝の話に持っていきます。

 

 

 

若手の話を聞いてやれよ。

 

ハッキリ言って、こういう老害の輩と接していると、更に転職したくなります。

 

だって、がんばった結果が「こういう人になる」ですから。

 

周りの高齢社員を見ていても、ほぼ例外なくこうなってる。


辞めていく人たちは良い判断をしていると私は心から思い、応援できます。


最近退職した方も、退職理由は実家に帰る為とか言ってましたけどね。

 

後で本人から聞いたら本音は違うみたいです。そりゃそうだ。


人事も上司も本音をわからず、このまんまの状態で続けていくんでしょう。


ほんと、お疲れさまです。